
入手困難度☆☆
これまで様々なリバースウィーブを見てきましたが、この配色は初見です。
ネイビーボディは定番配色があるので、イエロープリントかホワイトプリントが95%くらいを占めるかと思われます。
これまでのネイビーボディ×何色プリントの組み合わせを↓に掲載しましたので、ご覧ください。
※プリントは単色なものに絞り掲載しています。

先ずは王道の配色として、【ネイビー×ホワイト】1番多い配色かと思われます。

そして番外編として、基本的にトリコタグ期にしか、存在しないヒビ割れプリント。
元々はホワイトプリントなのですが、当時のプリントの塗料が非常に剥がれやすく、使用しているうちにヒビ割れでこのようなプリントに変容します。
昨今はこのヒビ割れプリントが逆に評価され出しました。

そして、ホワイトプリントに続き王道配色と言えば【ネイビー×イエロー】ではないでしょうか。
アメカジ好きならこの配色が嫌いな方はいないのではないでしょうか。

そしてこちらは珍しい配色の【ネイビー×水色】です。
こちらの配色はこれまで約1500着を所有してきても3着しか手にしたことがない、希少な配色のリバースウィーブになります。
個人的にはこの配色は大好きです。
世間一般にはあまり人気はないかもしれません。

そして、ここで番外編として、少し見にくいかもしれませんが、こちらは【ネイビー×ホワイト】ですが、フロッキープリント仕様です。
こちらも過去に2着しか知りません。
希少種ですね。

次は【ネイビー×レッド】の配色。
こちらはホワイトやネイビーに続き多い配色です
特に大学の規模の大きい『SYRACUSE大学』のカラーがネイビー×レッドなので、この大学のリバースウィーブは基本的にネイビー×レッドになり、それが多いと思う理由かと思われます。

そして最後のこちらが非常に珍しい配色【ネイビー×グリーン】です。
過去1500着の所有物やネットなどの情報を確認してもこれ以外、見た事がない配色です。
こういう発見があるから、リバースウィーブ探求はやめられないのです。

カッコイイ配色なのに、何故こんなにも少ないのでしょうか。
おそらく、ホワイトとイエローが人気過ぎて、どうしてもそれには勝る事ができないからのような気がします。

1824年ニューヨーク州カゼノヴィアに創立されたアメリカで2番目に古い学校の一つです 。
しかしながら2023年に閉校した学校です。

珍配色ですね。

状態は大変良好です。

シルエットもバランス良し。

タグは通称『刺繍タグ』前期タイプ。
生地配合率
89%コットン8%ポリエステル3%レーヨン
アメリカ製です。

ノーダメージ。

リブの伸びもありません。

ここを見るだけでも状態の良し悪しがわかりますね。

今回は非常に珍しいリバースウィーブでした。