
入手困難度☆☆
無地の紫ボディのデッドストックはなかなか珍しいのではないでしょうか。
意外と他で見たことがありません。

タグにもデッドストックの場合は付いている筈ですが、こちらには付いていませんでした。
袖リブにはデッドストックの証である紙タグが付いています。

チャンピオンリバースウィーブには目が色々な色で存在します。
今回は青目でした。
この目の違いはなんでしょうか。

1990年も今から既に35年前になり、刺繍タグ期でもビンテージとして語れると思います。

デッドストックの証として腰リブ裏に品に不備がないかのチェックがあり、そのチェックに承認が取れた際はこのシールを貼っていたようです。

このシールが貼られていれば、リバースウィーブの正規品だと思ってもいいと考えます。

当たり前ですが、キレイです。

タグにカットが入っていれば、腰リブのシールは貼っていない筈です。
タグは通称『刺繍タグ』前期タイプ。
生地配合率
90%コットン10%ポリエステル
アメリカ製です。

刺繍タグ期の袖リブはトリコタグ期の袖リブと比べて生地が詰まったリブ長なのが特徴的です。
ちなみに単色タグ初期タイプ〜前期タイプ迄も同様の袖リブ仕様です。
リバースウィーブは時代によって袖リブの形状は様々な形や生地感が変わります。

個人的にはこのキュッと詰まった刺繍タグ期の袖リブが好きです。


デッドストックは保管時の状態で長期保存しているので変なシワや形状が多いなか、比較的キレイなのでカッコ良く撮れました。

なかなかデッドストックは入手できませんが、良いのが見つかれば改めてご紹介したいと思います。