
2025年の発掘品を時系列に並べてみました。

今年も1日を残し2025年最後になりました。
1月2日の初売りにCAN'T BAUST'EM、40's両Vステンシル、3段アーチリバースウィーブを3店舗ハシゴして発掘し、ロケットスタートしたのがほんの数ヶ月前だった気がします。
1月〜2月ごろ
年々、リバースウィーブの発掘だけは、状態、デザイン、サイズ、珍品、貴重なものだけに絞り、2025年はさらに研ぎ澄まされたものだけを独自のフィルターに通しており、今年も素晴らしい物ばかりを発掘できたと自負しております。
2月ごろ
2023年からチャンピオンのリバーシブルTシャツを発掘し始めました。当時は比較的簡単に発掘出来ていましたが、2025年になると極端に見つかりづらくなった印象です。
そもそもリバースウィーブやビンテージスウェットよりも球数自体が少ないので、私観としては、このジャンルは今後さらに枯渇していき、需要と供給のバランスから、値崩れをしにくい筈だと推測します。
※特にランタグ、プロダクツタグ、バータグ中期タイプ迄。
いわゆる着丈短め、身幅広めのボックスシルエットです。
明らかにここまでので生地感や色合いは違います。
3月ごろ
ベルベルジン静岡店さんに初めて来店。
レディオヘッドやブラーをはじめとしてUKロック中心に店内音楽を流されており、オーナーさんと同世代な気がしました。
また、オーナーさんは原宿のベルベルジンスタッフさんとは雰囲気が大分違い、大変居心地よく過ごせた記憶があります。
ビンテージの質の良さと価格の良心さに驚かされました。
この時期に仙台にてリバースウィーブのタタキタグパーカーを初入手。
大変高額ではありましたが、思い切りました。
3月ごろ
大阪にて単丈デニムジャケットの『TEST』を初入手した時はテンション上がりました。
色々な古着屋さんやネットで探していますが『TEST』の単丈デニムジャケットは本当に見ないですね。
4月ごろ
カーキボディのカレッジリバースウィーブを初入手したり、チャンピオンリバーシブルTシャツの染み込みプリントを初入手。
4月〜5月ごろ
万博記念公園開催のビンテージマーケットにてスヌーピーの『レッドバロン』発掘や、5月初POPUPに向けてビンテージTシャツを掘りまくっていました。
初POPUPは全く売れませんでした。
まあ、高い価格設定でしたので仕方ないですね。
でも良い経験になりました。
4月〜5月
リバーシブルTシャツのウィングフットを初入手。
4月〜5月ごろ
リーバイスの2ndモデル前期を初入手したり、ファティーグの超珍品を北海道で初入手したり、モンスターTシャツを初入手したり、『初』尽くしの4月〜5月ごろでした。
6月ごろ
初めてリバースウィーブのトレードを開始。
素晴らしいトレードが出来ました。
NAVYとYALEは全てトレードにて発掘。
6月ごろ
こちらもNAVYとYALEとダートマスはトレードで入手。
7月ごろ
ビンテージスウェットのカラーフロッキーでは最高峰クラスのデザインを入手。
ほぼ未使用でした。
また、フリマにて70's当時のソウルレーコードの販促Tシャツを発掘した時はテンション上がりました。
ボディはスプルース。
7月ごろ
高円寺にてチャンピオンフットボールTシャツのマスコットキャラクターを初入手。
8月ごろ
大阪にて40'sデニムロングコート初入手や、半袖ビンテージスウェットのマスコットキャラクターを初入手。
また、単色タグの赤ボディのウィングフットも初入手。
8月ごろ
大阪にて50'sキャップや超美品バンダナやデニムジップアップジャケットを入手。
また、黒ボディリバーシブルTシャツ発掘やタタキタグスウェットを初入手。
9月〜10月ごろ

高円寺にて大戦モデルのオーバーオール初入手。
タタキタグ期のステンシルプリント(横田基地若しくは横須賀基地)を初入手。
中でも、黒両面プリントのイエローボディ、リバースウィーブはカッコ良すぎて大変印象的です。
9月〜10月ごろ
原宿にてレアカラーな60'sビンテージフロッキースウェット超ビッグサイズを入手。
名古屋では2ndモデルのようなシルエットのワークジャケットを入手。
中でもこちらも名古屋からリバースウィーブの単色タグ前期のUSMAもの入手は印象的です。
10月ごろ
万博記念公園開催のビンテージマーケットに潜入。2回目。
今回も上質なビンテージを格安で入手。
特にTOWNCRAFTのオックスフォードシャツ(マチ付き)は発掘時、テンション上がりました。
11月ごろ
この月はリバースウィーブの入手が特に良かった。
ウェアハウスさんの元ネタ入手(単色タグ最初期モデル)や、アイオワ大学イエローボディ黒プリントの単色タグ前期モデル入手は印象的です。
また、金沢からは50'sチャンピオンカレッジジップアップジャケット入手、仙台からはパタゴニアのPLUMAのデッドストック入手と素晴らしいものを発掘出来ました。
11月〜12月ごろ
そして2025年最後の月には高円寺にて赤ボディリバースウィーブのNAVYものや名古屋にてマスコットキャラクター『ブルドッグ』ビッグサイズ入手。
なんといってもリバースウィーブのナス紺ボディ2トーンパーカー(デザインも秀逸)は大変お気に入りです。
こう見ると今年も色々な場所で素晴らしいビンテージを発掘し、大変刺激的な一年になりました。
また、こんな素晴らしいビンテージを仕入れてこられた、全国の古着バイヤーさんには感謝しかありません。
最後に今年はレコードの発掘にも尽力してきました。
20代にどハマりしたレアグルーヴ(特に大好物はモダンソウル)が再熱中。
個人的にレコードでの2025年ベストバイはダントツで『RON HENDERSON AND CHOICE COLOUR 』の『SOUL JUNCTION』でした。
当時は探していても一切、出てこないレコードでしたが、今回ネットで偶々見つけて、即購入。
何度も何度も聴いていますが、何故か飽きないんです。
まさにスルメ盤だと思っています。
中段の一番左です。



このラインナップを僅か半年で入手出来たのは奇跡的だと自負しております。
全て、1枚通して聴けるアルバムです。
【2026年抱負】
2026年はこれまで撮り溜めたリバースウィーブを一冊にまとめたガイドブック兼アーカイブを完成度高く作成出来るように楽しみながら頑張ってみます。
今年もブログをご覧いただきありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
