
今回改めて、新しい所に出向いて行動することが、結果的に良いビンテージや新しい発見に出会えるチャンスが増えると気づかされた数日でした。
今回、とあるYOUTUBEで葛飾区金町にある『URCHIN』という古着屋さんをご紹介しておりました。
すごいビンテージがゴロゴロと置いてあり、どうしても行きたくなり、今回初めて伺いました。
こちらの古着屋さんの独自ルールがあり、23歳以下の方は来店禁止だったり複数人では入れなかったり、学生は来店禁止だったり、無断で店内や商品を撮影する人は禁止だったりするので、オーナーさんは怖い方なのではと、少し始めは緊張していましたが、少しお話しさせていただくと、全くそんな事は無く、最高なお店でした。
※あくまで個人的観測です。
但し、不定期で最近は別の仕事が忙しく水曜日と日曜日は必ず開いていないそうですので、伺う際はインスタから確認することをお勧めします。
それでは『URCHIN』さんから発掘したビンテージをご紹介していきたいと思います。
2点発掘しましたので、次回もお楽しみに。

こちらは1960年代後半のLeeの101-Jです。
2312回もビンテージを更新しときながら、101-Jをご紹介するのは初めてです。
試着してみると、これがまためちゃくちゃカッコ良く、サイズも46なので、リバースウィーブを着ながら良いサイズ感で着れました。

また、このジャケットの良さは生地の肉厚さではないでしょうか。
さらに、デニムの色合いが深く、間違いなく良い色落ちをすることが分かります。

タグは通称『黒タグ』後期タイプ。
タグの上部に『UNION MADE』が入らないので、60年代でも後期で、ピスネームに、、、

『M.R.』が入れば1970年代なのですが、こちらは『®️』のみなので、60年代です。

アジャスターが付いています。
ボタンは猫目ボタン。
地味に嬉しいボタン。

袖先まで、ノーダメージ。
撮影し直して改めてご紹介したいと思います。