VINTAGE CLOTHES & RECORD BLOG

ビンテージ古着とモダンソウルを中心にご紹介するブログです。

2313 発掘速報 スペシャル ビッグサイズ 30's ビンテージ スウェット オリジナル VINTAGE SWEATSHIRTS ORIGINAL

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こちらも『URCHIN』さんから発掘した逸品です。

 

186cmの私でも余裕で着れる、はめ込み両Vビンテージスウェットは本当に見つかる事がなく、見つけた時は買う時と、決めていて、今回はまさにそんな1着でした。

 

出会いです。

 

しかも状態も概ね良好です。

 

なんと、オール2本針仕様は初めて入手しました。

 

首リブとボディの繋ぎ目ステッチは1940年代では基本的にバインダーネックで4本針仕様なのですが、もう一つ古くなる個体はバインダーネックでは無く、しかもここも2本針仕様なんです。

 

Lightningのヴィンテージスウェットシャツの1930年代の個体を見ても大抵が2本針仕様でした。

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ご覧の通り、2本針仕様です。

 

1930年代のビンテージスウェットでビッグサイズは奇跡だと思います。

 

※しかもそこまで高額ではなかったのが嬉し過ぎます。


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大体は着丈が短過ぎて諦めるのですが、今回の個体は着丈も十分あります。

 


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さらに、30年代のビンテージスウェットはそこまでリブが長くないんです。

 

よく古いビンテージスウェット程、リブが長いと言われていますが、Lightningを見る限り、そんな事はないと分かります。

 

あまりそこで古さを判断し過ぎると、年代を見誤る可能性もあります。

 

 

 

拡大

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分かりますでしょうか。

 

私の所有しているこれまでの首リブとボディの繋ぎ目は全て4本針仕様です。

 

それがこちら↓

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首リブとボディのステッチは4本針仕様。

 


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こちらも。

 


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こちらも。

 

そして今回の個体をもう一度↓

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ただ単に仕様の違いなだけなのか?それともここのステッチがダブルか4本針かで時代は異なるのか?

 

100%とは言い切れませんが、1930年代のビンテージスウェットの可能性は相当高い確率だと思います。

 

素晴らしいビンテージスウェットを譲っていただき、また、最後にステッカーまで2枚いただき、ありがとうございました。

 

それでは撮影し直して改めてご紹介したいと思います。