VINTAGE CLOTHES & RECORD BLOG

ビンテージ古着とモダンソウルを中心にご紹介するブログです。

2314 発掘速報 DEADSTOCK デッドストック 50's ピルグリム フェルトプリント

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まさか、 ピルグリムの1950年代デッドストックを入手出来るとは思いもしませんでした。

 

今回、初めて池袋の古着の名店『HUNDRED BUYERS』さんに伺いました。

 

独特な陳列に始めは戸惑いましたが、洋服を大事に扱っている私としても大変好感を持ちました。

 

色々な方が来店し、扱いも正直荒い方もいるので致し方ないです。

 

いや〜圧巻のビンテージに感服しました。

 

 

 

とにかく見応え十分で、あっという間に2時間が経ちました。

 

一応、ビンテージは全て隈なく拝見しました。

 

そんな中、こちらのビンテージスウェットは一際輝いていました。

 

それがこちらです。


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1950年代のピルグリムのデッドストックです。

 

ステッチは首元と腰リブはダブルステッチ、その他は全て(ボディとアームの繋ぎ目、アームと袖リブの繋ぎ目、アームの繋ぎ目)内縫仕様でした。

 

1950年代のビンテージスウェットには偶に内縫仕様もあります。

 

内縫仕様は珍しいです。

 

また、デザインが大変秀逸で『GOOD GUY』と細〜く、ヘナチョコに入るところが堪らなくカッコイイです。

 

気取っていないと言うか、マッチョじゃない感じが非常に良いんです。

 

ヘナチョコでしかも斜めになっています。


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現代でも十分通用するデザインだと思います。

 


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さらによ〜く観るとフェルトなんです。

 

1950年代には未だフェルトを使用していたのだと分かります。

 

フェルトというと1930年代や1940年代のビンテージスウェットに偶に入るプリントです。

 


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袖リブは丸胴仕様。

丸胴仕様は古いスウェットの特徴的ディテールです。

 

デッドストックなのでキュッと生地が詰まっています。

 


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もちろん、腰リブも丸胴仕様。

 


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なんと、バックにもフェルト生地で『D PERRY』と入ります。

 

当時の名前でしょうか。

 

ディーペリーという、音もリーペリーみたいでなんか良い感じです。

 


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なんでしょう、このフォントのイナタさは。

 

逆に今、カッコ良く見えます。

 


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当時、プリントを考案した方はこの細さで良いと良く言ったものでです。

 

力強さが皆無です。

 


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最高なスウェットです。