
今回、初めてLeeの101-Jを入手しました。
先ずびっくりするのが、生地の厚みです。
正直、リーバイスよりも生地の厚みはあるんではないでしょうか。
また、インディゴの色が黒に近い大変良い色落ちが期待される色合いです。

シルエットは短丈で、アームは立体的でリバースウィーブを着て丁度良いサイズ感がとても気に入りました。

濃紺
ポケットが斜めに取り付けられているのが101-Jの特徴です。

タグは黒タグの最終モデルです。

ご覧ください、サイズ46はなかなか、ないのではないでしょうか。
身幅が広くなっているだけなので、意外とこのサイズ表記でも着れます。
上部の『UNION MADE』が下部へ移動しているのは1970年代初頭ですが、今回の個体はピスネームに®️のみなので、1969年頃の個体で間違いないです。

ボタンの雰囲気もいいですね。

色落ち方が大変カッコいいんです。

こちらが噂のピスネーム。
®️のみ入ります。

®️が分かりますでしょうか。

アタリが出ていて雰囲気がよいです。

実寸
着丈56.5cm
身幅61cm
肩幅50cm
袖丈65cm
身幅が61cmは有難い。

広げるとこんな感じ。

イエロー100%コットン糸を多数使用しています。
ビンテージならではの糸色が好きです。

ここもイエローコットン糸。

ボタン裏『X』と刻印。

こちらも。

ユニオンチケットが向かって右ポケット内にありました。
嬉しいディテールです。

こちらもイエローコットン糸。

後ろ姿もカッコイイです。

アジャスターはボタン仕様で、ボタンは猫目ボタン。
猫目ボタン、良いですね。

こちらも

袖口もノーダメージ。

どこを見てもよい色落ちで、ノーダメージです。

光が出て来たのでもう一度撮りました。

ビンテージの雰囲気抜群です。

襟もアタリが出ていて◎。

素晴らしい状態とサイズの101-Jでした。