
入手困難度☆☆☆
大好物のトリコタグ前期タイプの無地ネイビーを発掘しました。
このタグだけで欲しくなる病です。
それではご紹介していきます。

以前、トリコタグ前期タイプの無地ネイビー(ナス紺?)を発掘したのですが、今回の個体はそれよりも更に濃いネイビーです。
以前の個体がこちら↓


忘れていましたが、こちらのトリコタグ前期タイプなのに2枚タグでした。
前期タイプはグレーボディ以外は2枚タグでは無く1枚タグなので、上記2つの個体は共に前期タイプから中期タイプへの過渡期モデルだと分かります。
ちなみにグレー以外の前期タイプの1枚タグがこちら↓


ということは、トリコタグ期の古さの順でいくと、、、
【トリコタグ期】
前期タイプ(1枚タグ)→前期タイプ(2枚タグ)※グレーボディ以外→中期タイプ(2枚タグ)→後期タイプ(2枚タグ)
となります。
かなりマニアックですが、少しずつトリコタグ期の事が分かってきました。

このネイビー、もしかすると、トリコタグ中期以降のネイビーと染料が違い、単色タグ期の染料に近い気がします。
フェードするとすごく雰囲気がよくなる様に思います。

状態は良好です。

拘りとして、袖リブがダメージが無いものを写真に収めたいので、ここの状態良好は必須です。

今回もノーダメージです。
9割5分のコレクションがリブにダメージが無い個体です。

タグは通称『トリコタグ前期タイプ』です。
しかも今回のは過渡期モデル。
前期タイプの中でも更に見つかりにくい個体だと推測します。
生地配合率
90%コットン10%アクリル

前期タイプのみ、タグ裏に『MADE IN USA』が入ります。
アームが大変太く、トリコタグ期の独特なシルエットと生地感が特徴的です。
バック
完全目無しのトリコタグタグは出現率低いです。

今もリバースウィーブを探していますが、最近はなかなか珍しいものやグッドデザインなものなどが無く、ご紹介ができずらいのが現状です。
とは言え、これからもリバースウィーブを探して、ブログに載せていきますので、楽しみにしていてください。