VINTAGE CLOTHES & RECORD BLOG

ビンテージ古着とモダンソウルを中心にご紹介するブログです。

2377 再認識と第三次古着ブームの予測 リバースウィーブ Champion REVERSE WEAVE

こんな暑い時期にリバースウィーブの話をするのもあれですが、最近、改めてリバースウィーブ(タタキタグ期〜刺繍タグ期)の各個体を着たり、触ったりしていて感じたことをここに残しておきます。

 

 

昨今、古着ブームは落ち着き、価格高騰は一部の個体を除き抑えられてきた感じはあります。特にTシャツ(バンドTシャツ、映画Tシャツ、アニメTシャツ)は流行りの中での価格高騰が著しく、モノづくりの良さからの評価では無いので、ブームが落ち着けば、急落する可能性が高いと予測します。

 

然し乍ら、リバースウィーブやリーバイス等はブームが落ち着いても、そもそもの個体の良さ(生地の良さ、縫製の丁寧さ、100%コットン糸の良さ、天然の染料の良さなど)が語り尽くせない程あり、そこが他と違い根強い人気と価格の急落にはならない理由だと自負しています。

 

リバースウィーブに特化すれば、そこに多種多様なデザインという面白さが加味されるので、尚更ではないかと思います。

 

今後について

 

今後のリバースウィーブは、間違いなく数は減っていくので、さらなる数の減少から価値は微弱ながら上がっていきます。

 

ここからが考察・推測になります。

 

私が学生の頃に約25年前に第一次古着ブームが起こり、この約25年後の2019年ごろからジワジワと第二次古着ブームが起こりました。

何故起こったのか?

私もそうでしたが、当時は学生時代なので、流行ってはいたが、金銭的に欲しくても買えなかった。

そんな層が25年後(40代頃から金銭的に余裕が出てきた)に、当時抑制されていた古着熱が再熱したと推測しています。

 

と言うことは、今から約25年後の2044年ごろからジワジワと、第二次古着ブームで欲しくても金銭的に購入することが出来なかった層(主に学生の方々)が、その抑制から解放される年代になる頃なので、第三次古着ブームはやってくるのではと考えています。

 

2044年は私も70歳前後になり、その頃までリバースウィーブを今のように所有しているかどうかわかりませんが、所有していた方は間違いなく購入時よりも高い価値になっているのではないかと考えています。

 

然し乍ら、死後の世界にリバースウィーブは持っていけませんので、大切にしてくれる方に譲るんだろうなぁ、と漠然と思っている今日この頃です。

 

今がリバースウィーブの買い時?!

 

第二次古着ブームも落ち着き、更に暑い夏の今こそ、ヤフオクやメルカリで安く出品されている方が多いので(古着屋さんは夏だからといって安くしない)、個人から安く買えるチャンスだと思います。

 

最近では、赤のリバースウィーブ(赤ボディに3段アーチカプセルナンバー『77』白プリント)刺繍タグ前期タイプを8900円で見つけました!

 

探すと有りますので、是非発掘してみてください。

 

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ゾロ目の77が良いです。

 

ご拝読ありがとうございました。