VINTAGE CLOTHES BLOG

~ヴィンテージを気ままにご紹介するブログ~

641 徹底比較シリーズ 第10弾 Champion リバースウィーブ(トリコタグ生地配合率&®️マーク編)

今回は徹底比較シリーズのチャンピオンリバースウィーブのトリコタグの生地配合率とレジスターマーク(®️)の位置についてご紹介したいと思います。

 

f:id:hanakichi116:20200504000445j:image

f:id:hanakichi116:20200504000505j:image

 

今のところこちらのブログにてご紹介したリバースウィーブ(トリコタグ)は18アイテムありました。

 

この中で生地配合率とレジスターマークに異なるアイテムがありました。

 

先ずは生地配合率から

トリコタグは今のところ生地配合率は2パターンありました。

 

①90%コットン10%アクリル

f:id:hanakichi116:20200504001148j:image

 

②89%コットン8%アクリル3%レーヨン

f:id:hanakichi116:20200504001249j:image

 

①はアクリルが10%入っているので単色タグ前期タイプと比べると肌触りが良く柔らかい印象です。

②はアクリル8%、レーヨンが3%入っているのでさらに肌触り良い印象です。

 

 

 

次にレジスターマークの位置に注目してみました。

 

『Champion』の『C』の直ぐ近くに®️。『REVERSE WEAVE』の後に®️。

f:id:hanakichi116:20200504001700j:image

 

こちらは

『Champion』の後に®️。

『REVERSE WEAVE』の後に®️。

f:id:hanakichi116:20200504001521j:image

 

18アイテム中、後者のタイプは1アイテムのみでした。

 

少し珍しいかもしれません。

 

何故、レジスターマークの位置を変えなければいけなかったのか、謎です。

 

トリコタグの生地配合率の比較はあってもレジスターマークの比較は無かったのでご紹介してみました。

 

次回、刺繍タグの徹底比較をご紹介したいと思います。