
ずっと気にはなっていましたが、そこそこ高額な為、躊躇しておりました。
しかしながら、改めてこちらのタタキタグのステンシルデザインを調べてみると、こちらは『YOKO』とステンシルで染み込みプリントが入っており、これは『YOKOTA BASE』横田基地、或いは『YOKOHAMA 』横浜米軍施設のリバースウィーブでほぼ間違いないと判明し、これはリバースウィーブを愛する者としては、手にするべきと考えました。

『YOKO ATH』は
横田基地もしくは横浜米軍施設のトレーニングウェアとして1960年代に当時の在日米軍が使用していたかと思われます。
ATHはATHLETIC(スポーツウェア、運動着)の意味。

腰リブ辺りに、雑にこちらもステンシルで『L』と入っているのも雰囲気あります。
1960年代はベトナム戦争期で、在日米軍の規模が大きく、横浜・横田を拠点にした兵士やその家族向けのアスレチックウェアが数多く存在する事も、こちらがそれに該当すると裏付けができるかと思います。
タタキタグ期の軍もの自体、滅多に入手できるものではないですが、今回さらに日本で当時に使用されてたかも知れないリバースウィーブを入手できた事が感慨深いです。
未だ手元にはありませんが、届き次第、改めてたっぷりとご紹介していきたいと思います。